放射線技師は無試験で取得可
放射線技師の免許を取得している方は、無試験でこの免許を取得できます。
しかし多くの放射線技師の方は申請していないと思われます。
なぜなら、
非常に手間がかかる上、業務に必要ないからです。
実際に申請について調べてみるとかなり面倒で、申請する気力を何度も失いましたw
準備するもの一覧
1 免許申請書(様式第12号)
様式は、労働局及び各監督署に備えてあります。インターネットからダウンロードして
印刷した様式も使用できます。
(今回は2資格同時申請なので2部必要です。また、記載は2部とも新規での記載)
2 収入印紙1,500円分(手数料)
日本政府発行のもの。都道府県等が発行する「収入証紙」ではありません。
(今回は2資格同時申請なので1500円分×2必要)
3 写真1枚
(証明写真) 縦3センチ、横2.4センチ、6ヶ月以内に撮影したもの、上三分身、脱帽、無背景、
鮮明で変色のおそれのないものが必要です。
(今回は2資格同時申請なので2部必要)
4 392 円分の切手(免許証郵送用)
送付専用封筒が労働局及び各監督署に備えてあります。切手のみご用意ください。
(今回は2資格同時申請ですが、392円分のみでOK。郵送は1回で済む為)
5 ご本人を確認できる書類
氏名、生年月日、現住所及び本籍を確認できる書類です。
(例:運転免許証+パスポートまたは本籍が記載された住民票(6ヶ月以内に発行したも の)等、現在所持している労働安全衛生法関係免許証(ラミネート式またはカード式のみ、古い二つ折り様式の免許証は、交付から25年以上経過しており、証明となりません)
公益財団法人 安全衛生技術試験協会 (exam.or.jp)
申請する場所
これらの書類を自都道府県の労働局へ行って申請です。
しかし私は労働局が遠いので行けません。
そしてこの資格の為に労働局まで行きたくありません。
・・・さてその場合には郵送での申請も受け付けています。
ただ、最寄りの労働基準監督署にて資格証明と本人確認が必要になります。
ラッキーな事に
申請めんどくさいなーと思っていたら、
たまたま自県の労働局近くに用事があり、ついでに申請を行ってきました。
準備していったもの
必要な書類が多すぎるような気がしますけど、全部無いと申請できません。
申請時間は10分ほどでした。
なんだか準備万端で行ったのにあっけなく終わってしまいました。
本当に免許が届くのか?不安です。
一か月程度で届くようです。
7日後・・・
免許が郵送されてきました。思ったより早かったです。
X、γ作業主任者以外にもたくさん資格があるのですべてコンプリートしたいです。
コメント